盛岡市 夜勤バイト 看護師

夜勤専従の口コミ(^_-)


日中はやりたいことがあるので、老人病院で夜勤専従バイトをしています。

 

シフト希望は、前月末までに出しますが、希望はほぼ通っています。

 

バイトという立場で良かったな、と思うのは、自分が希望する曜日や働く回数を自分で選ぶことが出来ることです。

 

私は旅行も好きで、出来れば、シーズンオフの安い時期に行きたいので、そういう時期に休みが取れることがとても嬉しいです。

 

9日間の長期旅行に行く時は、夜勤2回連続で入れて、連休を多くしたりして、時間を作っています。

 

しっかり働いて、しっかり遊んで、とても充実しています。

 

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職場の夜間スタッフは、看護師1人、介護士3人で、私は看護業務に専念出来、仮眠休憩もしっかり取れていますよ。

 

時間を有効に使えて、収入も良い働き方をしたくて、もともと夜勤は苦にならないタイプだったこともあったので、夜勤専従を選びました。

 

民間病院の整形外科病棟勤務で、最初の頃は、他の病院のパートをしながら、月2回夜勤専従バイトを入れるダブルワークをしていたのですが、やっていけそうだと思ったので、今は夜勤専従常勤として働いています。

 

実際、常勤になってみると、日勤と夜勤を繰り返す頃よりも、リズムが安定していて、働きやすいですよ。

 

勤務は月8〜9回、常勤なので基本給に夜勤手当が加算され、月給は50万くらいになります。

 

バイトの時のような自由なシフトではありませんが、ボーナスも年休もあるし、夜勤専従だと、職員間の勉強会、病棟会など免除にもなるので、勤務時間外の負担なく働けます。

 

夜勤バイトをしている方達はシングルマザー、子育て真っ最中ナース、独身の若手ナースと様々で、この出会いも良い勉強になっています。

小児科クリニックでは点滴や注射は看護師の役割ですか?


総合病院の場合は、外来には採血室や点滴室があるので、外来の看護師は点滴や注射をする事はありませんよね。

 

でも、クリニックにはそのような設備はないので、点滴や注射は、看護師の役割ですね。

 

予防接種に関しては、ドクターが注射をしています。

 

シングルマザー看護師は、薬液を詰めたりと、介助をしているだけですね。

 

子供の採血や点滴って、すごく大変ですよ。

 

ほとんどの子供は針が嫌いで、泣き出したり暴れたりするんです。

 

だから、暴れる子供を抑えて、針を刺さなくてはいけないんです。

 

看護師1人では子供を抑える事ができないので、2、3人がかりになる事もあるんですよ。

 

子供って、結構力があるんです。

 

特に、嫌な事をされそうになっている時には、びっくりするくらいの力が出てしまうみたいです。

 

看護師の手が足りない時には、ドクターにお願いする時もあるんですよ。

 

でも、ドクターが採血や点滴に入ってしまうと、診察が進まないんですよね。

 

ただでさえ小児科はいつも混み合っているのに、診察がストップすると、待ち時間が長くなって、私達が帰る時間が遅くなってしまいます。

 

だから、できるだけ自分達で行うようにしてるんですよ。

 

子供の血管というのはとても細くて、短いんですよね。

 

だから、どんなに小さな赤ちゃんでも、サーフロを使っているんです。

 

血管が見えづらい子供もいるので、針を刺すのはかなり大変なんですよ。

 

でも、毎日何人もの子供に対して、難しい採血や点滴ばかりしていると、慣れてきて、技術はアップするんですよね。

 

そのお陰で、点滴にしても採血や注射にしても、以前に比べると、かなりスムーズにできるようになりましたね。

 

でも、その分、毎日走り回りながら、汗だくになって頑張っていますよ。

一般病院と介護施設や老健などの違い

病院と介護施設の一番の違いは、病院は医療を提供する場であり、治療をするところで、介護施設は生活の場である、ということだと思います。

 

病院は治療を目的としていますので、治療が必要な限り、入院できますが、生活の場ではありませんから、患者様にとっては、行動や生活において様々な制限がかけられます。

 

介護施設は生活の場でもあるので、看護師、医者以外に、作業療法士、理学療法士、栄養士、介護福祉士など様々な職種の方が共にご利用者様のより良い生活をサポートしていきます。

 

介護施設は大きく二つに分けられ、介護保険が使える施設と介護保険とは関係ない施設になります。

 

介護保険が使える施設としては、在宅介護型施設と入所介護型施設があります。

 

看護師派遣求人を募集している在宅介護型は訪問看護ステーション、デイサービスステーション、ショートステイなどで、入所介護型は、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホームなどがあります。

 

老健は介護が必要とされた65歳以上の方で、病状は安定していて、入院して治療をする必要はないのですが、家庭で自立した生活が難しい場合、リハビリテーションを中心とした治療を受けることで、在宅復帰を目指す施設になります。

 

特老は常に介護を必要とする65歳以上の方が対象になりますが、福祉施設なので、医療を常に必要とする方は入所出来ないことになっています。

 

ここでは人生の最期を過ごされる場にもなっています。

 

介護施設は生活の場であるので、ご利用者様の思いがとても重視されます。たとえば、食事を自力で取るのが困難になってきた場合、胃ろうが必要になるとします。

 

しかし、施設であると、ご家族から、とにかく食べることが大好きなおばあちゃんなので、誤嚥があっても責任を求めたりしませんから、出来る限り口で食べることを続けさせてあげて欲しい、と依頼を受けると、ご利用者様が食べられるものを工夫し、QOL、生活の質を尊重していくことがあります。